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電話・ビジネスホンの工事について
お使いのビジネスホンを、移転工事する場合は、専門の工事会社
による工事が必要です。
工事の流れや概算費用、配線の方法をご説明します。
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工事の流れ
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- 主装置、電話機の撤去(現オフィス )
- 主装置、電話機の運搬
- 主装置の取付
※主装置の取付場所は、電源コンセントが必要です。
直射日光や、高温多湿の場所は避けてください。
- 電話・FAX配線工事
- 電話回線収容(ISDN回線、アナログ回線、IP回線の収容)
- データ設定(電話機を鳴らす場所や、内線番号等の設定)
概算工事費用
| 派遣出張費 |
(都内)5,000円/訪問 |
(近県)8,000円/訪問 |
| 主装置 移転工事費 |
10,000円 |
上記工程の1.2.3 |
| 電話機 移転工事費 |
8,500円/台 |
上記工程の1.2.4 |
| FAX配線工事費 |
9,000円/台 |
上記工程の4 |
| 局線収容工事費 |
4.000円/回線 |
上記工程の5 |
| データ費 |
5.000円 |
上記工程の6 |
フラットケーブル※を使用する場合は、別途材料費がかかります。
フロアをまたぐ工事や、工場等の広い敷地での工事費は別途お見積りいたします。
※フラットケーブル(電話やLANの平たく薄いケーブル)
上に荷重がかかっても切れづらく、タイルカーペットの下に通線ができるので、配線が表に
出ません。
【フラットケーブルのイメージ】
OAフロアは、床下に通線ができるために、フラットケーブルは不要です。
【OAフロアの場合】
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